喜楽館オープンで新開地は変わるのか

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7月11日に神戸市兵庫区の新開地商店街に常設の演芸場「神戸喜楽館」がオープンしました。

かつては「東の浅草、西の新開地」と呼ばれたほど多くの映画館や演芸場があったそうです。

神戸喜楽館は1976年に神戸松竹座が閉館してから約40年ぶりの常設の演芸場の復活になりました。

神戸喜楽館とは

神戸喜楽館は大阪・天満に2006年に開場した天満天神繁昌亭に続く上方落語の定席です。

神戸新開地・喜楽館
兵庫県・神戸市の新しい文化・伝統芸能の拠点、神戸新開地・喜楽館の公式サイトです。かつて「東の浅草、西の新開地」と呼ばれ、国内有数の歓楽街だった神戸新開地。 約40年ぶりに落語や伝統芸能と毎日接することができる場が復活します。

昼は上方落語の定席ですが、夜は落語の他にも演芸や音楽等の公演も行なわれます。

座席数は212席、車椅子スペースも2席あります。

最寄駅の新開地駅からアーケードを徒歩2分 と交通アクセスも非常に良いです。

商店街からみたエントランスは赤い絨毯が敷いてあります。

また商店街のアーケードには巨大な提灯かつり下げられていて、これから街の新たなシンボルになっていくのではないかと思います。

開場もうすぐ神戸新開地・喜楽館 巨大提灯が登場
7月11日に開場する上方落語の定席「神戸新開地・喜楽館」(神戸市兵庫区)がある地元商店街のアーケードに24日、巨大な提灯がお目見えした。

新開地駅とメトロ神戸もリニューアル

喜楽館の最寄り駅の新開地駅構内やメトロ神戸も開業50周年に向けてリニューアルを行っています。

18日には西口改札内に駅ナカ商業施設の「エキナ新開地」がオープンしました。

ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社
阪神電気鉄道のニュースリリースです。

西口改札といえば地上まで漂ってくる喫茶Uのカレーがありましたが、残念ながら復活はありませんでした。

秋に開業50周年を迎えるメトロ神戸もリニューアル中で店の移転や卓球場の改修工事を行っていました。

個人的にはもう少し地上に上がれるエレベーターを増やしてもらいたいところですが、設置場所や予算の問題もあるので難しいでしょうね。

せめてバリアフリートイレを設置することくらいはぜひ実現してもらいたいです。

果たして昭和の雰囲気の色濃い地下街から生まれ変われるのか、これからも注目ですね。

 

メトロ卓球場についての追記

開業以来初めてのリニューアル工事で工事中だったメトロ卓球場ですが、8月31日にリニューアルオープンしました。

壁の色などの内装や床材を更新し、休憩室や更衣室もリニューアルしてより利用しやすい施設になったようです。

ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社
阪神電気鉄道のニュースリリースです。

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